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伝えるということは 

最近今更ながら,気がついたことなんですが,
話をしたり,何かを書いたりするときに,
むやみに難しく話してしまう,書いてしまうような
無駄な癖があるような気がします.

さらには,難しい言葉を使うことがなにかこう
ステータスのような感覚さえ持っているんじゃないかと
思ってきました.

でも,恥ずかしながら,気がつきました.
どんなに難しい言葉を使っても,相手に伝わらなければ
まったく意味がないということに.

聞く人だって,難しい言葉をたくさん使う人を見て,
「この人は物を良く知っている」とは思うかもしれないけども,
きっと内容は伝わってないと思います.

難しい言葉を使って,自分の知識をアピールすることよりも,
自分が言いたいことを,きちんと相手に伝えることの方が
よっぽど自分のアピールになると,いまさら気がつきました.

それに,難しい言葉や専門用語を使って説明すると,
聞き手に知識を求める分だけ,話しているこちらの労力を減らす
ことができるんですよね.こういうときって,聞き手はある程度
知識はあるわけですあから,そもそも話す必要はないことが多いと
思いました.

なぜ,こんなことに今更気がついたか.
英会話に行っているときに,自分が話そうと考えていることを,
英語に直そうと思ったときに,気がついたんです.
まだ僕は英語で考えて話すことはできないので,日本語で考えて
しまうんですが,そんなときに,ついむやみに難しい日本語で
考えてしまう癖があることに気がついたんです.
そのせいで,難しい日本語にひっぱられて,英語に直せなくなって
しまうことが多々あるんです.

こんなことを経験していたら,むやみに難しく考えることが
馬鹿らしくなって来ました.
そんなわけで,これからはできるだけ簡単な言葉を使うようにしようと
思ったのでした.

たとえば,
スティーブ・ソレイシィの
「ペラペラビジネス英会話」のトピックにプレゼンの話がでていました.
プレゼンなんかするときに,
「調査したところ,TVを購入する際に最も
重視する決めては価格であることがわかりました.」
というよりも,
「100人に,『なぜ,そのTVを買ったのか?』と聞くと,
多くの人は『価格』と答えました.」
と言えばいいんじゃない?

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