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本の装丁とイエスの顔 

The Gospel of Judas
The Gospel of JudasRodolphe Kasser Marvin Meyer Gregor Wurst

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カッセルら本人の解説書はすでにでているんですね.
英語だと大変なので,日本語訳がでたら読んで見たい.

さらにナショナル・ジオグラフィックのDVD.これもすでに放送済みみたいですね.見たい.
Gospel of Judas
Gospel of Judas
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さらに,ジェームス・ロビンソンも書いていました.
ロビンソンについても,ナショジオの本にでていましたよ.

The Secrets of Judas: The Story of the Misunderstood Disciple and His Lost Gospel
The Secrets of Judas: The Story of the Misunderstood Disciple and His Lost GospelJames M. Robinson

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したたかと言うべきなのか?
学者間でも出版争いみたいなのはあるんでしょうか?

ところで,どれも装丁がとても綺麗で見栄えがしますね.
宗教絵画はとても綺麗ですね.もっといえば,こういった宗教絵画が
書かれている当時,文字を読めない人たちに,いかに聖書の内容を
伝えるかということに一役買っていたようです.

さらには,白人のプロパガンダ的な要素もあったんしょうね.
イギリスのBBCのドキュメンタリーでイエスの顔を再現する放送が
されたことがありました.
http://home.att.ne.jp/wood/aztak/untiku/face.html
良く考えれば,当たり前の結論だと思います.
もとソースはこっち.
http://news.bbc.co.uk/2/hi/entertainment/1243954.stm
非キリスト教徒の僕でさえ,作られたイエスのイメージが抜け切れませんね.

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