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なんだ 

ナンダが面白い.
よく水泳の特集を組んでいて,先週は北島康介のスペシャル?でした.

有言実行
なんていう言葉を作っていますが,こういう追い込む姿というのはすごいと思います.
でも,追い込むとはちょっと違った心理的なメカニズムがあるようでした.

番組の内容を僕なりに解釈すれば,
有言できるということは,自分が勝っている姿をイメージできる
ということなんだと思います.目的が勝つことなのですから,
その状況をイメージできることは,重要なことなんだと感じます.

また,ああしようこうしようという途中のプロセスを考えるのではなく
勝った後どうするか,どんなポーズをとろうかなどのポジティヴな
イメージを持つことで,無駄な思考のループに嵌らないメリットもあるようです.
プロセスを考えだすと,やってみなければわからないことだらけで
結局,悪い思考の悪循環に嵌ってしまう経験は僕も良くあります.
望む結果をイメージすることが,こういった悪循環を防いでくれる.
さらにいえば,良い結果には,当然良いプロセスが伴っているわけですから,
暗黙のうちに良いプロセスをイメージしていることにもなります.
こうした思考が,無意味な悪いイメージを取り除くのに一役買っているんですね.
もちろん,努力や練習あってのものですけれど.

たしかに,自分のことを考えて見ても,こういう風になりたいというイメージが
何かをやる一番の動機になってます.

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