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やっぱりわからん調剤技術料 

ジェネリックにしたりと,いろいろとやってみています.
結局カルソントは手にはいらず,
コリクール錠250 錠 6.4 後発
にしてもらいました.
そのほか,ソラントールはコレンソールに変えてもらった.

でもやっぱりいろんなところで点数がついてくるのが不思議です.
http://3.csx.jp/pharmacy/hosyu/top.htm
なんかをみてみると,
後発医薬品調剤加算が
1調剤(内服薬の場合は1剤に係る)につき2点
ついている.

それに,そもそも僕が行っているところは調剤技術料がなんか高い.
調剤基本料金は,いくつかの基準で決まっているようです.
明細がわからないので,そこが不満でもあります.
次回は,調剤技術料の点数内訳を聞いてやろう.

というか,違うところへ行けば良いというのもあるんですが,
そうそういろいろと調剤薬局を巡るわけにも行かないのが現実.

コメント

漢方薬局で何を何グラム、何を何グラムと正確に計り、要すれば砕いて、混合して小分けするのが調剤の原義でした。西方薬でこの作業は制約メーカーがやり、薬局に要求される「技術」は処方箋に記載された商品名の薬を処方箋に記載された数量だけ間違いのないように袋詰めることで、この作業は幼稚園児には難しいので調剤技術としてお金をとっているのだとおもいます。

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