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いまさらながら読んで見ました. 

マンガ嫌韓流マンガ嫌韓流
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少し前に2の方を先に読みました.読んだのもいまさらなんですが,
話題になるだけの書き方をしていると思いました.
内容については,すでに多くの方がご存知ですね.
歴史認識ではなくて,歴史事実については,きちんと検証される
べきというあたりまえの感想を持ちました.

もうひとつ,この手の本はいつも表現が極端なんですよね.
おそらくは,いままでの反動を元に戻すためなんだと思います.
あるいは,「マンガ」という表現手段がどうしてもなにごとも誇張
するような表現手段なのかもしれません.
手塚治虫は「マンガは記号だ」といっていたそうですが,なるほど
記号だけを取り出してしまえば,表現が誇張されることは納得が行きます.

ともかくも,一方の主張が強烈であることが,もう一方の主張を
覆すかといえば,そうではないところが問題でしょうか.
かといって,一方の主張が強烈なのに,片方がおとなしいままでは,
主張している印象が得られない.

日本は表現の自由のある国ですから,多くの議論がなされて,いくといいですよね.

もう一つ,思ったことは後でブログに書く本とも関連するんですが,
日本の近代の歴史は少しゆがめられてきた感は否めません.
特に,戦後GHQがもたらした影響は大きく残っています.
こうした歪んだ歴史はきちんと正す必要はありますね.
日本も情報戦に強くならないと,今後の外交関係でも
うまく立ち回るのが難しくなってしまいます.

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