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街頭コンピューター 

インテル、開発途上国向けの「Community PC」を発表
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000047674,20099896,00.htm

 Intelは、インドの田舎のような場所での使用を想定した頑丈なコンピュータプラットフォームを開発したと発表した。このマシンは、熱やほこり、不安定な電源などの問題に対応できるものになっているという。

 一般ユーザー向けのPCは、ほとんどが過酷な気候条件や不安定な電力供給に耐えられるようには設計されておらず、それが一部の開発途上国での利用を著しく制限する要因となっていた。


途上国へのPCの供給には,何を障害とみなし,それをどう解決するか
という点で,アプローチがいろいろ考えられるんですね.

記事には良く聞く100ドルPCについてもかかれています.
この場合には,金銭面での問題をクリアすることが主題になる.
今回のIntelのケースでは,気候条件,熱,埃,電源コンディション
といった物理的な条件をクリアすることが一つの目的になっていますね.

かつて日本でも,街頭テレビを皆でみるような状況があったわけですから,
まずは一台でもそこにPCが導入されることに意味があるかもしれません.
コンピューター・リテラシーが高まり,得られる情報が増えることが
どういう影響をもたらすかは,興味深いです.

ただ,パソコンはテレビと違って,一台を複数人で同時利用することが
非常に困難ですから,混雑効果がでてしまいますね.

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