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人間の測りまちがい 

人間の測りまちがい 上―差別の科学史 (1) (河出文庫 ク 8-1)
人間の測りまちがい 上―差別の科学史 (1) (河出文庫 ク 8-1)鈴木 善次 森脇 靖子

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人間の測りまちがい 下―差別の科学史 (2) (河出文庫 ク 8-2)
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ずっと探していた本です.
少し前には,古本でもなかったのですが,文庫ででてくれました.
と思ったとたんに,古本でも出品されるという...

それはともかく,
人を測る
というのは,常にmismeasureする可能性をはらんでいる.

もちろん,在る能力にたけた人ってのはいる.
足が速いとか,歌がうまいとか.
しかし,そういった個体能力の問題と,人種としての能力の問題はだいぶ意味が違う.

昨年,アウシュビッツに行ってきたのですが,その中の展示物に頭蓋を測る写真がありました.
いわゆる,骨相学 phrenologyってやつですね.
http://en.wikipedia.org/wiki/Phrenology

こうしたトピックに対するグールドの疑似科学批判が掲載されている本.
日本語の副題は,「差別の科学史」.

原題は,
Mismeasure of Man

即買いました.

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