スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

長期間取り過ぎると,体に重大な障害をもたらすもの. 

長期間取り過ぎると,体に重大な障害をもたらすもの.
以下,代表的な症状だけを書きます.

①砂糖(炭水化物).

肥満,糖尿病,生活習慣病の原因となります.
糖尿病は,虚血性心疾患(狭心症・心筋梗塞),脳梗塞,閉塞性動脈硬化症といった合併症をもちます.

②脂肪.

肥満,中性脂肪,高コレステロールの原因となります.
引いては,動脈硬化から,心筋梗塞,脳梗塞の原因となります.

③塩.

高血圧の原因となります.動脈硬化の人が,高血圧となれば,梗塞の可能性が高まります.

③たんぱく質.

腸内腐敗から大腸がん.プリン体の取り過ぎから痛風.

④食物繊維.

下痢.腸での栄養吸収の低下.例えば,脂溶性ビタミン(ビタミンA、E、D、K)の吸収低下,カルシウム・鉛・鉄の吸収低下.


⑤ビタミン.

たとえば,これ
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20050801ik06.htm
ほかにも,前立腺がんという研究もある.これ.
http://news.ameba.jp/2007/05/4720.php


これらはどれも通常の食べ物に含まれているもの.
要するに,どんな食べ物でも,量が多ければ毒になるということですね.
というよりも,そもそも毒の定義とは,容量が問題なのであって,
適量ならば「薬」となり,適量を超えれば「毒」となるんですよね.

世の中いろいろな環境ホルモンだとか,ダイオキシンだとか騒がれていますが,
よく考えるとそういう物質ってのは,自然界にあってもある程度含まれているものが
ほとんどだったりするんですよね.
意識する必要はあっても,過敏になる必要は無いんだと思います.
むしろ普段食っている食べ物の分量を気をつけるほうが,よほど体に良いのでは?
と思うのでした.

もう一つ,気がつくことは,サプリメントなどのように,ある特定の栄養を凝縮して,摂取すること.通常の食べ物と違って,純化されていることで,吸収の程度も高いでしょう.気をつけないと過剰摂取になりがちなんですね.

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kerso.blog52.fc2.com/tb.php/323-95b90a9a

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。