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「とてつもない日本」を読む 

とてつもない日本
とてつもない日本麻生 太郎

新潮社 2007-06-06
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おすすめ平均 star
star麻生総理も悪くないかも‥
star比較してみると面白い
star独自の視点を、わかりやすい言葉で

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麻生さんはとても面白い人だ.

この本は,日本をほめまくる.日本のポテンシャルをきちんと見直し,現在自身を失っている国民に問いかけているようだ.
あまり楽観的なのは困り者だけど,なんでも悲観的にみて,ただただ不安を煽っていくようなメディアのあり方ってのには疑問を感じざるを得ない.

きちんと評価できる点を評価していくことは必要なんだと思う.こういう考えの持ち主が日本のリーダーになってくれれば,面白いと思う.

しかし,民主主義とリーダーの関係は面白い.
先に読んだ「プロパガンダ教本」にこんな文があった.

======================
ディスレーリは,こう言って嘆いている.

「私が民に従わなければならないとは! 私が指導者ではないのか?」

こう言い足したかもしれない.「私が民を率いなければならないとは! 私は民のしもべではないのか?」
======================

さて,僕らは僕らを引っ張ってくれるリーダーを求めているのか? それとも僕らの意見を汲み取ってくれるリーダーを求めているのか?

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