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みつばちが減ってる 

ここ最近,世界中でみつばちの減少が懸念されています.

Honey bees in US facing extinction
http://www.telegraph.co.uk/news/main.jhtml?xml=/news/2007/03/14/wbees14.xml

じつはこれとても重大な問題.

農作物の受粉のほとんどは蜜蜂が媒介しているからです.

農作物のみならず,自然界の植物の多くが蜜蜂と共生関係にあります.

Bee Decline May Spell End of Some Fruits, Vegetables
http://news.nationalgeographic.com/news/2004/10/1005_041005_honeybees.html

その意味で,蜜蜂の減少は,人間にとっては食糧問題に直結し,自然界にとっては環境問題に直結します.

食糧問題は政治不安を引き起こし,戦争を招きかねない.

上でリンクを貼った記事にもありますが,アインシュタインは次のように言ってます.

"If the bee disappeared off the surface of the globe, then man would only have four years of life left."

彼の予測が正しければ,あと数年ということになるのかもしれない.


何故蜜蜂が減っているのでしょう?

殺虫剤?

携帯電話の電波?

遺伝子組み替え作物?

何が原因かは今のところ不明ですが,こうした兆候は見逃すわけには行きません.

蜂蜜のまぜもので騒いでる場合じゃないみたいです.

コメント

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コメントありがとうございます

ミツバチのような小さな生き物は環境の変化に敏感ですから,何かの変化に対する対応なのかもしれません.
原因がきちんとわからないと不安ですねぇ.

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