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やっぱりセキュリティー意識の向上が大事か 

「Winnyは悪くない、悪いのはウイルスであり、感染する人だ」--開発者の金子氏
http://japan.cnet.com/news/sec/story/0,2000050480,20098331,00.htm

コンピューターで劣化なく容易にコピーされれば,
著作権者の利益を損なうことは明らかですね.
著作権者の利益を保護するという意味で,そして著作権者の利益が
保護されることで,より良いコンテンツが提供されることが
望ましいですよね.

この著作権の問題と,ファイル共有の問題,そしてウィルスの問題.
一緒に考える必要があるような,ないような.
金子氏の言う通りファイル共有自体が悪いのではなく,違法なファイルの共有,
ウィルスの作者,そしてセキュリティー意識の低さが悪いのでは
と思うのですが,難しいところです.
Winnyの開発を続けないという誓約がなければ,
セキュリティーを高める開発継続も可能だと金子氏は主張しているとか.

最近は山田オルタナティヴなるものがでているそうで,
http://www9.atwiki.jp/y_altana/pages/23.html
さらにさらし方がひどくなっていますね.
くわしくはわかりませんが,感染してしまえばサーバー化する
わけですからP2Pソフトある無しにかかわらず被害を受けるんでしょうか?
もしそうならば,P2Pの問題と山田オルタナティヴって,いずれは
切り離して考える必要がでてくるのかな?
本当なら怖い.いまは感染経路がP2Pだから人事でも,別の経路が
でてきたらP2Pを使ってない人も被害を受ける可能性はあるわけだ.

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