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ボリビア追記 

先の投稿で,BBCのCountry Profileについて書きましたが,
そこで,ボリビアをみてみました.
http://news.bbc.co.uk/1/hi/world/americas/country_profiles/1210487.stm
すでに新しい大統領Evo Moralesのことがかかれています.
彼は,初めてのネイティヴ出身大統領.
"He described himself as the candidate of the most disdained and discriminated against".
もっとも軽視され,差別されてきた候補者と自分を称しています.
さらに注目すべきは,
"His policies look set inflame opinion. In particular, a promise to relax restrictions on growing coca, the raw material for cocaine, could make him a thorn in the side of the US, which has bankrolled the fight against drugs in the country. Mr Morales defends the traditional uses of the coca leaf among the indigenous population."
彼はコカの葉の農夫もしていたんです.
ボリビアでは伝統的にコカの葉を栽培し,それこそ伝統的に利用してきたそうです.
それをアメリカの"the fight against drugs"によって,規制してきた経緯があります.
そしてコカ栽培が低所得農民の重要な収入源になっているそうです.
そのため,こうした事情を緩和していくことを宣言しているそうです.
良く考えてみればアメリカでもpeyoteだとかは地域によっては
OKだったりするのでは.
その国の伝統文化は良く考える必要があるんですね.

関連記事
”ボリビアの大臣、「子供たちにコカを」”
http://www.excite.co.jp/News/odd/00081139712012.html

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