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火災保険料ムダ払い 1千万円目減りも 

火災保険料ムダ払い 1千万円目減りも
http://www.asahi.com/life/update/1030/003.html

今日の朝日の朝刊のトップ記事でした.

最近,親の保険の見直しなどいろいろ付き合ってるんだけど,
非常にめんどう.
まず保険屋の要領が悪い.そして書類もなってない.
ひとめみてわかるようにしてあるのかもしれない.
でも,詳細が無駄に煩雑でわかりにくい.
代理店の人間だったりすると,そもそも本人が保険についてわかってない.問い詰めてやると,ようやく社員がやってくるという感じか.
フィナンシャル・プランナーなんて,わけわからん資格はいらないから,人に説明する技術を身につけて来いという感じ.

ところで,この火災保険料の無駄払い.こちらは損保の話.
うちも見直す必要があるかもしれない.
保険契約に,時価で保険料を計算するものと,
再調達価格で支払いをする特約をつけて保険料を計算するケースとがある.
後者は,最近多くなったものらしい.

火災保険は後者の特約がなければ,基本的に評価額,つまり時価の分しかおりない.たとえ5千万の契約をしていても,家の時価評価が4千万なら,4千万しかおりない.ってことは,無駄に高い保険料を払い続けていたことになる.
記事によれば,たいていの代理店は時価評価の見直しをせずに書類を作成し,過払いのままで多く受け取っていたらしい.なぜなら儲かるから.ふざけんな.
きちんと契約更新時に時価で評価しなおしておけば,火災保険料はもっと安くなっていた可能性がある.

最近,「保険金の不払い」が騒がれているけど,この場合は「保険料の過払い」.
これも隠れた負債として損保にのしかかってくるかも.
契約者によほどの瑕疵がない限りは,さかのぼって返還請求できるそうなので,きちんと確認しておこう.時価評価の目安は,とりあえず固定資産税の評価額ということになるんだろうか?

ただ,再調達価格の特約をつければ,当然その分保険料は高くなる.

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