スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

それが敬意を表すということ. 

今回の安倍首相訪中の際,あの中国が,敬意を表し,日本の国旗を掲げ,日本の国歌を演奏してくれました.これが敬意を表すということです.

一方,何人かの日本の教師は,自国の国旗や国歌に敬意を表すことはできないという.
一般人はともかくとして,国旗や国歌に敬意を表することができないような公務員,しかも教師.
信教の自由は当然あるとしても,人間として信頼できないなぁというのが僕の感想です.

若干,話がずれるので,誤解を生んでしまうかもしれませんが,あえて書くと,自分が信じていない他文化や宗教に敬意を表すのも信教の自由だと僕は考えています.



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061009-00000004-san-int

首脳会談破格の厚遇 中国「最高の態勢」 靖国牽制メッセージ

 【北京=野口東秀】中国政府は8日、首相就任後初の外遊先に中国を選んだ安倍晋三首相を破格の厚遇で迎えた。同日は中国共産党の年間の最重要行事である第16期中央委員会第6回総会(6中総会)の初日に当たるが、中国側は胡錦濤国家主席(党総書記)に加え、呉邦国全国人民代表大会常務委員長(国会議長)、温家宝首相との会談をセット。中国外務省幹部は「最高といえる体制。訪中自体が関係改善の成功だ」と表現した。

 日本国旗がはためく天安門広場脇の人民大会堂で開かれた歓迎式典では、出迎えた温首相が緊張した表情ながらも笑みを浮かべ安倍首相と握手。日中の国歌が吹奏されるなか19発の礼砲が同広場に響いた。両首相は陸海空3軍の儀仗隊を閲兵後、会談に臨んだ。

 新華社電は安倍首相訪中前から日中関係改善に向けた発言などを配信。8日は安倍首相の到着、首脳会談を速報するなど、期待の強さをうかがわせた。また、新華社は5日、安倍首相について、「関係改善に向けた戦略眼と適切な情勢判断力があるはずだ」と高く評価している。

 首脳会談を通し両国は国交正常化35周年にあたる来年を「日中文化・スポーツ交流年」として、中国各地で行事を展開するとみられる。卓球などの交流大会、日本映画や歌舞伎などの交流会を年間を通じ開催、中国国民の日本への理解を深めようとの考えだ。

 中国外務省は、安倍首相訪中前から「両国は政治的障害を克服することで一致した」(報道官)とも断言し、安倍首相が今後、靖国神社を参拝しないように強く牽制している。

 日中関係筋は「中国は今回の安倍訪中は、日中関係改善のタイミングと認識している。これに安倍首相が応えなかった場合、関係を壊した責任は日本側にあると批判することになろう」と指摘している。
(産経新聞) - 10月9日8時0分更新

(HPがリンク切れになるといけないので,引用しました.)

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kerso.blog52.fc2.com/tb.php/199-b5a4c302

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。