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頭が痛く 

68SNAの民間最終消費支出には、医療費や介護保険の社会保障基金からの給付分である「現物社会給付」が含まれていて、政府最終消費支出には、「現物社会給付」が含まれていなかった。
一方、93SNAの民間最終消費支出には、「現物社会給付」は含まれていなかった。代わりに政府最終消費支出のほうにそれが含まれていた。
そのため額がぜんぜん違う。

そこで、サービスを享受した当事者が支出をしたという概念に置き換えるには、93SNAからできた現実最終消費支出を利用する必要がある。
しかし、
93SNAにおける政府現実最終消費支出の額と、
68SNAにおける政府最終消費出の額だって、
ずいぶんと違う。

よく読んでみたら、
「現物社会給付」のほかに、教科書購入費、教育、保健衛生などの個別的サービス活動に要する消費支出である「個別的非市場財・サービスの移転」が民間現実最終消費支出に考慮されていた。

これを元に戻せば直るのか・・・?

メモってみて、頭が痛くなった。

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