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Coach! 

Coach!

っていうと,
指導とか,指示とか,命令というイメージがあります.
特にビジネス本ということになると,上司と部下の関係,
取引先との関係などというイメージが強い.というかそればっかり.
この本の場合には,もっと広くて,あらゆる関係に適用できる感じです.

基本は人をうまく動かすことを目的としていますが,
人を動かすことをベースとして,自分のまわりの環境を
効果的に機能させることが目的になっているようです.
ですから,たとえ自分がコーチングされる対象である部下であったとしても,
上司をコーチングすることで,自らの環境を整えていく.

ただし,この本は,存在承認=アクノリッジメントが主題になっているので,
上司をコーチングという言葉は本文にはなくて,上司をアクノリッジするという言葉が使われています.

この本では,タイトルにあるように「ほめる」をキーワードにして
話を進めていきます.しかし同じほめるでも,対象となる人のタイプによって
ほめ方を変える必要があり,そこで初めてほめることが効果を持ちます.

そんなことを読んでいて思ったことは,
人をきちんと観察する大切さを実感しました.
やはり人付き合いって,付き合う人をきちんと観察することから始まるんだという当たり前のことを,知りました.
そして同時に,いつもいかに人を観察していないかということも,改めて再確認.
これからはもっと観察しまくります.

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star人間関係構築の基本
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コメント

Teach us where we are to go, and what we are to do.

あー,ラスト・オブ・モヒカン見たくなりました.

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