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カナダ出張 

バンクーバーに行ってきました.
といっても,5日に行って仕事して,10日帰ってきたので,
もうずいぶんと間が開いてます.
いない間に溜まった仕事をようやく連休中に片付け終わりました.

バンクーバーには,エコノミーで行ったのですが,シーズンだったためか,
ものすごい混雑っぷりでした.中国人,韓国人,日本人,何人?
というかなり国際的な国際線でした.
バンクーバーにはアジア系の移民が多いと聞きましたが,その関連もあり
エコノミーのほとんどはアジア系でした.

僕が指定した席は,左側の通路側でした.通路側だからエコノミーでも
ましだろうと考えていたところ,飛行機に乗ると隣の二つの席に
それは小さなお子様が二人.そして,僕の席には母親らしき中国人女性.
この二人は私の子供なんで,なんとか席を替わってくれ
という.もちろん中国語はわからないのですが,なんとか通じる英語でした.
かわって欲しい席は,中央の列の通路側でない席.
断るにしても,隣に小さな子二人という状況もたいへんだし,
母親も気の毒だったので,席を交換することに.

8時間のフライト.通路側でないのはさらにつらい.
出発の少しまえ,その母親がキャビン・アテンダントさんに
頼んでくれて,あいている通路側の席に移動させてもらえました.
そのため少し落ち着いて飛行機に乗ることができましたが,
やっぱりエコノミーはつらかった.

バンクーバーは,すごく気候の良いところで,着いて見ると湿気はすくなく,
日のあたるところと,日陰との温度差が激しく感じました.
シェラトン・ホテルのキングサイズ・ベッドはでかすぎました.
横でも縦でも,斜めでもどうとでも眠れるサイズ.
部屋は23階で,そこそこの眺めでしたが,別に2棟建っている
新しい棟の方がもっと設備も良く,眺めも良かった見たいです.

毎朝早くに街中を散歩したのですが,ダウンタウンのビル街ということもあり
治安も良くて,人気の少ないなか女性が一人であるいていたりしました.
とはいえ,浮浪者も数は少ないもののいました.
セブンイレブンに買い物に行くと,そのお店の前にいて小銭を求めていたり,
日本と同じように缶などを集めていました.
ちょっとやせていて,ヒゲづらの人がいると,怪しんでしまう.

最終日の朝に,ホテルから2キロほどスタンレー公園に歩いて行くと,
日曜日の朝ということもあり,マラソンをしている人,犬の散歩している人,
カラス,リス,カワウソ,グースなどに遭遇.
公園全部を歩きまわることはできませんでしたが,ノース・バンクーバーも見え,なかなかの場所でした.
持って行った携帯電話で写真も取ったのですが,まだpcにすら取り込んでいない状態.

バンクーバーがどのような職業で成り立っている街なのかわかりませんでしたが,
かなり大きな港があって,毎朝そこに散歩に行きました.
毎日か定期的か,入れ替わりで豪華客船が停泊していて,
リッチな人々がそこから覗いている前を,ふらふらと歩いて着ました.

港からも,ノース・バンクーバーの綺麗な森林や山並みが見えて,
かなり良い目の保養になりました.

物価はちょっと高くて,ペットボトルの水でも日本と同じか少し高いくらいでした.
やはりアジア系が多くて,ちょっとしたお店はほとんど中国人が
経営しているような感じでした.
ちなみに巨泉のOKショップがありました.ちょっと立ち寄って見ると,
日本人ばかりが買い物をしていて,不思議な光景でした.

中日に,NY郊外から来た外国人の知人が日本食を食べたいというので,
気は進まないものの,日本食レストランへ.
レストランというより,居酒屋でしたが,やはり物価は高く.
味もいまいち.日本食は日本で食べるに限ります.

帰りの飛行機はビジネスクラスにアップデート.
疲れた体には,少しは癒される空間でした.
一番前の席で,前に椅子が無かったため,足も適度に伸ばせ,
窓側だったので,窓の外を見ながらのフライト.
しかも昼間の時間だったから,眺めは最高に良かったです.
上空からアラスカの大地を眺めているときは,Google Earthで見たあの光景の
本物を見ていることに,一人で感動していました.

お土産は,ありがちなところで,
メープル・シロップとアイスワイン.
あとは,Robson StreetのFruits&Passionというカナダのコスメブランドの店で,
ハンドクリームを購入.
このお店,店の前がものすごい良い香りをぶち放っていました.
お客も女性ばかりでした.店内を物色していると,
良さそうなものをいくつか見つけたのですが,荷物になるのであきらめ.
持って帰れるサイズのものに変更しました.

バンクーバーならそれほど抵抗無く,すぐに暮らせそうです.
あとは職さえ見つかれば.

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