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あそこ 

「あそこ」って書くと,きっとみんなアソコを想像してしまう?
「あそこ」はアソコではなく,ただの指示語ですよね.
にもかかわらず,アソコを想像してしまうのは,
「あそこ」という単なる指示語が,「意味」を持ってしまってる.

面白い.
こういうのって,ネット上にも,いろいろなところに多々ありますね.
記号論の対象は,いわゆる記号に限りませんが,
もちろん記号が一番わかりやすい.

orz

なんて,面白い.
この形をもってして,何かの意味を感じてしまう僕らの認識のしくみって
いったいどうなっているんでしょうね?

記号論の本をまた読み直そうと思いました.
記号論といえば,ウンベルト・エーコ.
時間がなくて読んでないのですが,彼の書いた小説も
読んで見たい本です.ダビンチ・コードよりもずっと
面白いという評判ですね.
「薔薇の名前」よりも「フーコーの振り子が」面白いとか.
今度買って読みます.

記号論への招待
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