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ゴキブリと,ゴキブリと,そして... 

ゴキブリの話題になるといつも話すことがある.
前にも書いたような気がする.

僕の家は古く,よくゴキブリがでる.
そのため以前にコンバットというゴキブリ退治用のえさをおいた.
するとゴキブリは,ほぼ根絶.強力だった.


しかしその日を境に,事態は変わってきた.
以前で頻出していたのは黒いゴキブリ.
コンバット投入後,現れたのは一回り小さい茶色いゴキブリ.
いわゆるチャバネゴキブリというやつだ.
奴らは繁殖力が強く,しかもクロゴキブリ用のコンバットが効かない.
そのため,ものすごい数が出現するようになり,被害も甚大だった.


そこで,当時新発売された,チャバネ用コンバットを投入する.
これもまた強力.
その日から,チャバネは目に見えて減少していった.


ようやく平和な日々が訪れたかのようにみえたある日,
あらわれたのはシバンムシ.
http://www.city.chiba.jp/hokenjo/kankyou/5p22/5p22n/5p22n001.html
なんでも食べる虫で,よく小麦粉などを放置しておくと大繁殖することがある.
これが大繁殖したのだった.こいつらはどこでも繁殖するので対処が難しく,食べ物を徹底的に管理することでようやく大繁殖を抑えることができるようになった.


その後,見たこともない新参物の虫などがたまに現れるようになってしまった.
そう我が家の昆虫生態系はずたずたに崩れてしまったのだ.
本来,クロゴキブリを頂点として,昆虫生態系は安定な定常状態にいた.しかし,そこにコンバットというとても強い外力を加えたことで,ある種のカタストロフが生じてしまったのだ.


見慣れたものとすごす分には,それほど気持ち悪くもない.
無理にそれを排除すれば,開いたスペースに見たこともない輩が現れる.
これきっと世間の常識かもしれない.


調べたわけではないけれども,ここからいくつか仮説を立てることができる.

1.都会のカラスの増加は,ノラ猫を排除したことも一因となっているかもしれない.

2.都会の治安の悪化は,暴対法によりやくざの勢力を減退させたことによるかもしれない.(ただしよりブラックマーケットにもぐったという場合には,表面上の問題だけである可能性もある.)
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